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    みんなが帰っても一人で走り続けて200kmの練習から帰ってきた石橋学

    事の発端は「長距離の石橋なんで」という本人の一言。引くに引けなくなったそうだ。勝手に言ったんだけどな。

    石橋ご愛用のお買い物袋はピンクのアリエルが描かれているもの。真っピンク。

    この漢、底が見えぬ。

     


    in croatia

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      初陣。レース序盤は冷蔵庫の中のような寒さと雨、レース終盤は数多の同時多発自爆テロのような落車をくぐり抜けて、これは戦場で一命をとりとめた戦士のようだ、と思いレース後に記念自撮りをするも後で見るとそんなに汚れてもなくて訴えたいことが何も伝わってこない一枚に。敬語を使わなくてはいけないチームメイトが一人もいないことにビビる。横風のレースにもビビっている。


      プロ選手としてあるべき姿

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        新宿にて打ち合わせ。

        某社の商品PRに私を使ってくださると。ありがたい。大変にありがたい。

        プロスポーツ選手だということを改めて感じさせてくれることがありがたい。

        シーズン中には脚光を浴びるときがある反面、一年間でそれとは比べものにならない時間を一切人目につかないところでのトレーニングに費やしている。競技者としてはこの上ない環境ではあるが、果たしてそれで社会人といえるのか。人知れず孤独に山頂で倒れこむほど追い込んでも所詮自己満足で、社会のムーブメントの小さな歯車になれていないのではないか。不安に感じることもある。

        メジャースポーツと呼ばれる業界は競技者としての生活だけに集中しても、大会や試合で好成績をあげれば、レベルに違いはあれどメディアや世の中が放ってはおかないだろう。そうすれば結果プロスポーツ選手としても両立できる。し易い。または周りがプロとしての活動をするように仕向ける。それが逆に鬱陶しく思うこともあるだろうけども。

         

        しかし自分を取り巻く環境がまだそこまで追いついていないのであれば、露出やPR、販促しようと尽力している方々に自分自ら加担すべきではなかろうか。他ならぬ自分のために。全日本チャンピオンになりより一層そう考えることも多くなり、そういったご指摘もいただく。

         

        とはいえシーズンインが近づいてきて目標を設定し、そこに向けて自らのパフォーマンスを追い求めることに集中する生活を送っていると、それどころじゃねーわい、ともなってくる。成績が出なければおまんま食い上げ。

        そこをおざなりにしてきたからこそ全日本チャンピオンになれたのではないかとも勘ぐってしまう。

        常にその間を揺れ動き、正しいバランス感覚を求め彷徨ってもう何年も経つ。

         

         

         

         

         


        東京CX

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          台場にて。

          雑誌サイクルスポーツさんの企画にてサンドイッチエンデューロというカテゴリーに参加することに。チームの沖縄合宿の最終日と被っていたのだが我儘言ってこちらに参加。以前、一度だけCXレースには参戦したがバイクはMTB。今回は生まれて初めてのCX車。

          まぁイベントだし参加するレースカテゴリーも真剣派ではないし、と高を括っていたのだが蓋を開けてみれば血の味がするレースになった。

           

          photo:Kei Tsuji

           

          ラン

           

          photo:Kei Tsuji

           

          ラン

           

          photo:Kei Tsuji

           

          ラン

           

          砂浜の上を走って走って走りまくった。こんなの聞いてない。つまらない意地が必要以上に追い込み、ピットにたどり着くたびに酸素不足で倒れこむ。ランニングシューズで出れば良かったと後悔。

          いち早く危険を感じ、黙々とレース後にストレッチを行うも悪あがきだったようで、翌日はふくらはぎから足首にかけてとてつもない筋肉痛で通常には歩行不可に。

          それでも多くの人に茶化され笑われ応援され御祭り雰囲気を十二分に楽しめた。

           

          この模様は雑誌サイクルスポーツにて掲載されるようなのでご覧ください。


          チームプレゼン

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            都内にて。

            新しいジャージと新しいバイク、新しいメンバー。何年経ってもこの時期は浮足立つもの。

             

            photo:Kei Tsuji

             

            選手を代表して少々喋りを。なぜかガチガチに緊張し間違えた。

            その後舞台袖で日本語間違えてもうた、とつぶやいているとメガネがキラリと輝き、「ふっ、気づいていたか。」

             

            大きな箱で埋まらないのではないかと勝手に心配しておりましたが杞憂でした。感謝感激。


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