先生

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    先日のJAPAN CUPにて栗村先生に以前から発注を受けていた全日本チャンピオンジャージをようやく納品した。

    イタリアのアマチュアレース界の厳しさに挫折していた22歳の頃、同い年である陸上短距離の福島千里選手がアジア大会で二冠しているのをTVで目撃し強い衝撃を受けたことは先日の福島千里選手とのトークショーでも話したが、同じ頃宇都宮ブリッツェンに誘ってくださったのが栗村先生だった。

    今でも先生は”初山の全日本チャンピオンの30%はおれのおかげだ”という。いや、全くその通りだ。その先生からのチャンピオンジャージの注文は二つ返事で了承したが、お渡しするのに1年以上掛かった。ずれ込む納期。

    先生は監督時代、選手の自主性を重要視していて細かい練習内容や作戦についてはあまり口を挟まなかった。その代わりに目標やコミニケーション力を教わったことから、当時から監督ではなく「先生」と呼ばさせてもらっている。決して蔑んでいるわけではない。

    と書いたところで上の先生の顔を見たら、果たしてこの人を先生と呼んでいて大丈夫なのだろうかと一瞬案じたが、身なりをいえば私も同じだった。

    先生の教育はしっかり行き届いているみたいです。

     


    コメント
    毎年恒例の、お神酒をたくさん飲まれた様子の栗村先生を拝見するたびに、
    あぁ、今年のJAPAN CUPも終わってしまった。
    と、寂しい想いとやっぱおもしろ!栗村センセ!
    との想いが交互に訪れるあの時間。
    自転車会の発展を心から願い祈っております。

    千里選手、とってもキュートな方ですね!
    私もファンになりました♡^_^♡
    • HIRO
    • 2017/11/07 12:08 AM
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