慰安旅行

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    BS独身組一同鹿児島へ。

    BSレクレーション係の石橋学を中心にかねてから計画されていた鹿児島旅行。もちろん全日本での怪我のせいで、一時は自分の旅行参加は危ぶまれた。とはいえ、もうすでにチケットは購入済みだし、擦過傷はほぼ全て癒えたし。一番の決め手はメンバーたちからの「え、もちろん行くでしょ?」という押しの強さ。一人減ることで旅行全体が沈みこむことを危惧してだ。本人も楽しみにしていたこともあって、やや強行気味に鹿児島へ。

    一年のひとつの大きな波を超えた直後ということもあって、羽目を外して楽しんだ。アルコールの多量摂取は傷口に良くないから程々に、というのがドクターからの勧告。しかしチームの一部の心無い人間による「アルコールで消毒や」という全く理にかなっていない方針により、程々どころではなくなった。

    期間中、石橋学の母校、鹿屋体育大学の黒川先生と高宮くんとみなみちゃんにご招待いただき、夕食をご馳走になった。もうお腹いっぱいです、というところから、これでもかこれでもか、という品数が届き、この上ないおもてなしをいただきました。

    やはり九州の食事に間違いはなし。

     

     

    「鹿児島に来たら、おれを呼べぃ! いいか、おまえら。そもそも鹿児島というのはなぁ!!」


    全日本2017

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      リアルスタートして10分足らずで終わりました。

       

       

      全日本を年間の最重要レースと考えて、抜かりなく準備してきた。今年はいつになく上手くいっていて、体感的にも直近のレースパフォーマンスも良かったし、はるかに勝った去年より仕上がりは良好だと考えていた。当日の朝は一年ぶりに感じる緊張。プレッシャー。それでもいくらかの自信はあった。

      しかし盤石だと思っていたときに限ってこういうことがあるもの。

      高速ダウンヒルでは自分の目の前で起きた落車は為す術なし。すぐに鎖骨がイッていることに気付いた。

      救急車に乗り、会場をあとにする無念さ。病院での待ち時間。診察、治療を終えて、会場に戻ってもまだ終わらないレースアナウンスを耳にすること。レースを終えた選手たちが話すレース展開の話。仕方のないことだけれども、どれもが苦痛で仕方がなかった。

       

      レース後、駅へ向かう車のなか、些細な衝撃のたびに小声で「いてっ」と呻く自分の横で、チームスタッフの涙を目にしたときは、この痛みは自分のだけはないと思い知った。

       

      いまは着替えるのも食事するのも要介護のご身分。一日でも早く復帰します。なんて言える心身状態ではありませんがご安心を。

      元々しばらくレースが空くこと予定だったので暫く潜ります。のんびり行きますから。

       

      今回不幸に見舞われたアンカーだったけども不甲斐ないレースだったとは思ってません。結果的に負けは負けですが、出来ることはやったことと思います。また懲りずにどうぞご声援よろしくお願いします。

       

      そして先輩、チャンプおめでとうございます。

       

       


      全日本一週間前まで

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        ツールドコリアに参戦。1クラスとはいえアジアツアーのレースとおもっていたけど、参加チームを見て驚いた。アジアレースも条件さえ揃えば最早人気コンテンツ。

        いつもセーフティを心掛けて走っているつもりだけど、今回は2落車。1度目の落車は移動疲れと220kmというレース距離で、集中力が薄れたせいで反応が遅れて間に合わず。2回目も前方で落車が起き、細心の注意のおかげで止まったものの後方から突っ込まれて転ぶ。

        年に数回ほどしか転ばないけども今回だけで使い切った。

         

        そんなバッタバタと倒れ続けたコリアだったけども個人総合10位とまずまずと思える成績を出せた。5位から10位までは同タイム。同タイムの選手の総合成績を優劣つけるのは日々の着順。日々ラスト3k切ってから落車していた自分には分が悪い。ともすれば、なかなか上出来ではなかろうか。初日に逃げたダミアンはスプリントポイントでボーナスタイムの1秒を稼いで総合4位。

        なかなかのいい流れがチーム内にツールドアゼルバイジャンから続いてる。

         

        今週末は全日本。もうやれることはやってきたと思えるここ数ヶ月だったし、それなりの手土産も用意できたし。一度取ったし。

        少しは肩の力を抜いて挑めやしないだろうか。

         

         

         


        TOJ山岳賞

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          張っていた緊張感が満タンのダムのようだったのか決壊した昨夜は12時間の睡眠でした。

           

          毎年のことだが一年間のレーススケジュールの中でも最重要レースのひとつであるTour of Japan

          普遍的なやり方では自身のパフォーマンスの成長スピードに限界を感じて、去年の冬は例年とは変わったトレーニングで過ごしてきた。

          毎年のリズムが崩れたぶん、幾分か準備が遅れツールド栃木あたりではコンディション不足を感じて若干焦りも感じたりもしたが、4月のレーススケジュールでは我儘を言って、自費での単身イタリア合宿等を行い、当初からの目標レースに備えてきた。

          その甲斐もあって冬からの準備がようやく芽生え、練習でのパフォーマンスも上がった。その上がったコンディションでTour de Azerbaijanを手応えを感じながら走り、迎えたTOJ

           

          大成功と言ってもいいと思う。

          チームの目標であったステージ優勝には叶わなかったが、山岳賞を獲ったのはそれと同等ぐらいの価値があると思う。

          山岳ポイントを十分に稼ぐまでのステージではなんとしてでも逃げなくてはという思いでナーバスにもなかったが、十分に稼ぎ終えた飯田ステージ以降はステージ優勝を目指して逃げた。

          伊豆ステージではステージ優勝を賭けて勝負して負けて悔しい思いもしたがそれもレース。内容的にも良き一週間だった。

          日本人のステージ優勝や総合優勝を期待していたのにと落胆されているサイクリングファンの方もいらっしゃるかと思いますが、頑張っている選手やスタッフ、オーガナイザー等の現場の人間は、現実を受け入れて無責任な妄想もせず諦めもせず日々努力しています。どうかそのあたりも是非見てやってください。

           

          多くの方々にお祝いの言葉をもらうとより一層に感じるのは沢山の方々の支援。物理的なご支援から声援等の目には見えないサポート。本当にたくさんのご支援ご声援ありがとうございました。

           

          Photo: KOMORI NOBUMICHI

          いなべステージ 山岳賞ジャージ着用1日目

           

          Photo: KOMORI NOBUMICHI

          美濃ステージ  山岳賞ジャージ着用2日目

           

          Photo: KOMORI NOBUMICHI

          南信州ステージ  山岳賞ジャージ着用3日目

           

          Photo: KOMORI NOBUMICHI

          伊豆ステージ 山岳賞ジャージ着用5日目


          paris

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            azerbaijanのホテルを出たのは8日26:30。そこからparisまで5時間のフライト。parisで乗り継ぎ待ち13時間。羽田まで12時間のフライト。奇跡的にazerbaijanから羽田まで通しで荷物を預けられたので、絶望的に長い13時間の乗り継ぎ待ちを利用してparis観光に。

             

            移動はセーヌ川をボートにて。歩くのは異常に苦手だから助かる。街中は思っていたよりも整理されているイメージ。

             

             

            この日のルーヴルは休館日。やってんじゃね!?っていうくらい人がいたけど。

             

             

            ノートルダムは無料で入れます。私は観光客の多さに圧倒されて未遂で終えました。

             

            次、parisに来ることがあればドレスコード持ってキャバレーへ。


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