2019.3.28

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    渡伊。

    念願叶ってボヘミアン・ラプソディを鑑賞。機内にて人目を気にしながら号泣。フレディの死にではなく、頂点に立つまでの過程に、だ。

    みんな目には見えない大きなものと戦っている。そいつが手強い。


    strade biancheとLarciano

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      まだ3月といえばそれまでだが、成績だけでなく自分自身の満足感として今シーズンいい走りができていない。

      フィジカルの問題ではない。もちろんストラーデビアンケのようなワールドツアーレースに行けば苦戦必須のはわかってる。そんなの日本人誰が走ってもそうだ。そんなのを勘違いできるほど馬鹿じゃない。

      去年走り切るだけでも血を吐く思いをしたレースで、今年はいくらか余裕を持てて走れてる。これは勘違いじゃない。しかしほんのちょっとの不運や自分のボケで全くその余裕を活かせてない。頭に来る。

      世界トップクラスのレースを周っています。今日も仕事をしてからレースをやめました。そんな誤魔化しを1年中続けてなにになるというのだ。


      2018.3.6

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        南仏へ。

        以前から企てていたトマん家訪問。去年からお誘いいただいていたものの都合が合わず。

        片方がアジアにいるときに片方がヨーロッパにおり。

        ついに今回伺えることになったのである。

        2013年から4年間チームメイトだったとはいえ、8日間も邦人を家に置いてくれたトマとセリーヌ婦人にマジ感謝。そしてあれだけ日本を好きになってくれて、日本の文化を食わず嫌いなく受け入れてくれていることにも感謝。

        自分よりかっぱ寿司に詳しかったことには本当に驚いた。

        自分に似て一見寡黙に見えるトマだけども、決して無口でもなく難しい性格でもなく。自分と違う点はスマートなところ。

        滞在期間中にJBCFのニュースが出たりもしたので、トマからみて日本の自転車界がどう見えるのかも真剣に話してみた。ヨーロッパのレースで年間スケジュールを走っていた選手がアジアのチームに入って、モチベーションとコンディションをキープするのは容易いことではないと思う。

        骨折中の石上くんと話せたこともそうだけども、普段そう滅多に関わらない畑で頑張っている人間の話を聞くのは面白い。

         

         

         

        隠れパンラバァーの自分としてはフランスのパン屋は世界屈指のエンターテイナー。


        スペイン マラガの夜

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          使いまわし失礼。

           

          ルタデルソルのあとのマラガの夜は、恐らくこのチームで過ごした夜のなかで最高のものだったかも。腹がよじれるほど笑った。

          街のそこら中に電動キックボードがあり、好きなところで乗り捨て。そして捨ててあるのを拾う。アプリをスマホにダウンロードすれば誰でも使える。結構スピードが出て面白いの。

          1分40円くらいだったかな。男4人で5km以上走り回った。

          東京にもあればいいのに。渋谷のスクランブル交差点をみんながこれで走り混ればどんなカオスが生まれるんだか。

           

           

          マラガの観覧車は3周する。


          2019 andarucia

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            1週間に渡るステージレース中には色々なことが起こる。詳しくはここに書けないようなことも。某チームの自転車が丸ごと盗まれるとか、某チームの滞在ホテルの食事がお粗末過ぎて深夜に外食に出掛けたなど。

            それでも本当にルタデルソルとはいいレース。

             

            ライグエリアでの落車で掌を強打した翌日スペインに向かったのだが、本当にスタートできるのか案じた。ハンドルも満足に握れなかった。カノラからは「レース最後は危険だから集団から離れろ」とまで。

            それでもレースは始まるし、騙し騙しでも痛みと付き合わければならない。連日深夜にマッサーのアレッシオにテカールを施してもらったおかげでツアー終盤にはだいぶ良くなった。(スペインのレースはスタートが遅いために夕食が20:30頃になるのがしょっちゅう)

            掌を除けば、想像よりは好感触を得られた。なにせ去年は毎日ゴールに辿り着くだけでも血を吐くような気迫を迫られた。

            流石に1年この強度で引きづられれば少しは慣れるもの。冬場の鍛錬も良かったのだろう。それでもまだ圧倒的な力の差を見せ付けられていると言わざるを得ない。

            ヨーロッパツアー2クラスからWTクラスまで全て走ったが、一番上のカテゴリーは別世界。

            そこに真っ向から立ち向かっているチームメイトたちがたくましく、そこに混じりたい。

            大事なのは自分自身の成長だと信じている。

             

             


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