鎖骨骨折からの復帰統括

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    鎖骨骨折後3日で手術。プレートで固定。術後2日で退院。

    術後1週間でローラー台でのトレーニングを開始。その後およそ2週間毎日ローラー台にてトレーニング。

    術後3週間で外界に出るも、あまりの暑さと交通量に嫌気がしてすぐに室内に戻る。クーラーと扇風機があるなかでの練習に慣れて、温室育ちに。ビビりつつもウエイトトレーニングを再開。メリッといかないように。

    術後4週間後にイベントに参加。強制的にシャバに出される。来るべきときのために乗り込み開始。

    折れ方にもよるらしいけども、これぐらいの復帰ペースが妥当なあたりであろうと思う。

    現状、ペースで走るぶんには鎖骨には問題はなし。スプリントや激しいアタックはできるとは思うが、若干の不安あり。なおドクターには禁止されている。あとはどれだけリスクを取るか否か。

    しばらくレースが空くスケジュールのため無理せず、比較的精神的に余裕を持ちながら復帰を目指せている。急にあげたコンディションは急降下しがち。

    鎖骨骨折からの復帰を目指す、そこのあなたの参考までに。


    Tour 解説

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      今年も去年に引き続きJsportsさんに呼んでいただいて、ツール解説として出演させていただいた。元々、自分で走るよりも観るほうが好きな私は、現役日本人選手のなかではワールドツアーの選手やレースに詳しいほうだと自負している。

      とはいえ同じ選手としてみれば、相手は世界の選りすぐりの強者たち。その選手たちが必死に漕いでいるときに、私が涼みながら上から物申すなど、正直居た堪れなくて仕方がないのだ。

      本来であれば「いや、とてつもなく偉大な選手なのですが」や「ぼくがこんなことをいうなんて恐れ多いのですが」などの枕詞を欠かさずつけるべきなのだが、そんなのを何十回と聞かされたら視聴者はまどろっこしくて仕方がないだろう。

      結論的には、解説者としての依頼を受けた以上、選手としての自分の立場は忘れ、選手としてのいくらかの経験を元に喋っている。つまりはイイとこ取りだ。聴く人が聴けばツッコミどころ満載だとは思うが、ご容赦いただきたい。

      肝心なベシャリが粗末、という点はどうにかしていきたいと思っている。

       

       


      zwift生活

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        ただ日々呑んでいるわけではない。あしからず。術後1週間ほどでローラー台でのトレーニングを再開の許可をいただく。しかしまぁローラー台でのトレーニングが嫌いで嫌いで。気温一桁でも連日雨が続けば、外に乗りに行くほど嫌いで。ローラーで練習なんかしてたら引退しちまう。

        だが今はそんなこと言ってられん。やらなきゃ本当に廃業しちまう。少しでも気を紛らわそうと思い、ズイフトを始めた。

        おかげでそれなりに楽しいローラーライフを楽しんでる。にしても山岳に入ると勝手にタイムを測り始めるのが、たちわるい。

        選べれば測らないのに、有無を言わさずタイムアタックが始まるから、欲を出して踏んじまう。少しづつ始めるつもりだったのに。

        バーチャル世界でも遭遇したときは皆さんどうかよろしく。

         


        海の幸

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          先日は茅ヶ崎。偉大な大先輩清水都貴ご夫婦にお誘いいただき、伊丹家と海の幸をいただきに。レース会場で会ったら親密に話すのは普通であっても、プライベートで、ましてや引退してまで食事と共にするのはなかなか貴重なご縁だと思う。っていっても、都貴さんから「傷心の翔も」というお気遣いをいただき、都貴さんご夫婦と伊丹家の家族ぐるみのお付き合いのオコボレを拾っただけなんだけども。兎に角、楽しい時間であった。にしても、ビール以外の酒の免疫が落ちている気がしてならない。鹿児島での芋焼酎といい、茅ヶ崎での日本酒も少量の割に酔うてもうた。きっとあれもこれも怪我の合併症だ。そうに違いない。次はワインあたりでリハビリを。

           

           


          慰安旅行

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            BS独身組一同鹿児島へ。

            BSレクレーション係の石橋学を中心にかねてから計画されていた鹿児島旅行。もちろん全日本での怪我のせいで、一時は自分の旅行参加は危ぶまれた。とはいえ、もうすでにチケットは購入済みだし、擦過傷はほぼ全て癒えたし。一番の決め手はメンバーたちからの「え、もちろん行くでしょ?」という押しの強さ。一人減ることで旅行全体が沈みこむことを危惧してだ。本人も楽しみにしていたこともあって、やや強行気味に鹿児島へ。

            一年のひとつの大きな波を超えた直後ということもあって、羽目を外して楽しんだ。アルコールの多量摂取は傷口に良くないから程々に、というのがドクターからの勧告。しかしチームの一部の心無い人間による「アルコールで消毒や」という全く理にかなっていない方針により、程々どころではなくなった。

            期間中、石橋学の母校、鹿屋体育大学の黒川先生と高宮くんとみなみちゃんにご招待いただき、夕食をご馳走になった。もうお腹いっぱいです、というところから、これでもかこれでもか、という品数が届き、この上ないおもてなしをいただきました。

            やはり九州の食事に間違いはなし。

             

             

            「鹿児島に来たら、おれを呼べぃ! いいか、おまえら。そもそも鹿児島というのはなぁ!!」


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